2010年4月26日月曜日

貴重な音楽とスケッチとセコイ作家。



国立のギャラリーイマジンでスケッチ会をしている山田久美子ちゃんから「手本になる人が欲しいから参加して」と言われ、のろのろ谷保天満宮まで行く事にした。まあ、こんな事でもないと行かない場所なのでそれはそれ、いい機会だったです。天気も良く絶好のスケッチ日和でほんわか〜(笑)。鶏も奇麗でのびのび〜(写真)。
そのあと、どうするかと思ってたら国立のギャラリーでライブと映画の上映会をするからどうかと言われ、誰?と聞くと、日本では1人しかいない(1台)しかいない楽器(竪琴)の演奏というから、しかも無料という事で、行く事にした。映画は興味がなかったが。

ニュージーランドの楽器らしく、ちっちゃなハープとチェンバロを合わせたような奇麗な音色。アンサンブルした男性はアボリジニーの楽器などで雰囲気を作る格好面白いライブでした。
そのあとの映画はナントカという詩人だか俳人だかが撮影演出した映像だがどうでもよかった(笑)。全く見る気も無かったけど前記のライブの前にカンパで500円というので仕方なく1000円払ったら200円しかおつりが来ない。おつりは細かいのでいいですよ(100円)と気を使って言ったら500円コイン以外は100円コインが2枚だったので、それだけ渡された。面白くない、しかも、そのナントカの金集めだった様なのでますます面白くない。

楽器演奏の前に集めるという姑息な手段も腹がたつ。楽器演奏が終われば即帰ろうと思っていたのだけど、どんなもんだか金穫られた事だし見てやった。、、見なくてもよかった(涙)。

なんだか、どこそこのテレビ番組で取り上げられたとかDVDや写真集がどこそこで話題になっているとか、滑舌よくきれいごとで自慢するなら、こんな小さなギャラリーでの上映会で小額でもカンパなんて求めるなよ、200円がめるなよ〜、情けないなぁ。

でも前記の演奏はよかった!それにしても、楽器の名前、なんだったかな〜?(写真で女性の弾いている楽器)。

ちなみにスケッチの絵はイラストプログに載せました。
http://flyinggoby.blogspot.com/2010/04/blog-post_26.html


2 件のコメント:

  1. オガワヒロシさま
    この間は本当にすみませんでした。遠いところお越しいただいて、かつ強引に音楽や映画までもお付き合いただいて。ブログ拝見しました。お気を悪くされているようで、申し訳ございませんでした。
    また、お会いできますことがありましたら、また飲みましょう~。
    山田久美子

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  2. あっ、ちなみに楽器の名前は「ライアー」です。

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