2010年3月20日土曜日

称名寺裏で野蒜を穫る



おととい、近所の最近の行きつけ店で称名寺裏の広場で近所のオバちゃん達が野蒜を穫り始めているよ、と聞いたので昨日ジョギングのコースを変更して現地へ行くことにした。
案の定、いました。メインの広場には何人かがいましたが、横の湿地帯にはオバちゃん2人が収穫し終えて帰るところだったので、明るく挨拶をして様子を伺うとオバちゃん曰く「ほら、そこにも沢山あるけど、この靴じゃ行けないしね〜」と言って帰って行った。実はその時はメガネをかけていなかったのでよく解らなかった、けど、オバちゃんがあきらめた場所なら、と考え、今日ゴム長靴を履いて穫りにでかけたのだった。ところが、見つからない。自分の考えの野蒜の生息域とは違うのだけれどもオバちゃんの目だての方が自分より確実という意識から探す、が、見つからない。午前中に仕事のメールを出さなければならないし、敗北感のまま帰宅。
仕事はあるが、くやしくて気が収まらない。ゴム長を履いて再度現場へ!でも見つからない。場所を換えて逆の斜面へと移動すると、いた。春の日差しが急に優しく思えて、嬉しかった。

野蒜を穫るときは途中でちぎれない様にゆっくり根元まで指で押し揺らし、それから抜くんです。丁寧に扱う事で命の尊さを尊重し、、、なのですが、今回はスコップを使いましたm(__)m

ネギ臭い手が春の息吹を思わせた一日でした。

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